オープンキャンパスが開催されました!

東京造形大学では今年もオープンキャンパスが開催されました!166.png
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彫刻棟は朝から賑わっております!
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こちら木彫室では、チェーンソー体験の真っ最中!
普段触れることのない電動工具を扱うのは非常に難しいですが、
木を使ってご自身も制作されている大橋先生が丁寧に指導して下さいます◎
木は、一年生と二年生の必修の授業で扱う彫刻における基本的な素材のひとつです。
大学ではこういった専門的な機材をその道のスペシャリストに教わることができます。


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金属作業場では朝から金属加工ワークショップの準備。
今年も叩いたり、削ったり、捻ったり。
様々な道具を使って小作品を作ることができます。

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上の写真は鍛金の際に用いるアンビルという道具です。
小さいですが、この大きさでも数十キロの重さがあります166.png

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こちらは金属を削る旋盤という機械です。
無垢棒の太さを細めたり、鋭く削り出すことができます。

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二日目に行われた真鍮棒の加工体験
在学生が高温に熱した心中棒を、、、

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ネジネジねじります!

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それををピカールで磨き、、、

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ハンマーを使って文字をスタンプ!

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完成です!
完成した作品はその日のうちに持ち帰ることができます◎




初日の午後からは毎年恒例の、、、!
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彫刻家舟越桂先生と美術解剖学がご専門の阿久津先生による、
デッサン教室が行われました。
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今年も多くの受験生で賑わいました!

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デッサンの参考にと舟越桂先生がご自身のドローイングを持参して下さいました。
滅多に見ることのできない多数の作品に在学生も興味津々です!

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阿久津先生はなんと骨格標本に粘土を直接盛り付け、
首から頭部の筋肉の構造を再現して下さいました!!
構造を把握すると、デッサンに説得力が増しますね◎

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二日目にはイタリアの彫刻家ジャコモ・マンズーの名作『ソニアの首』の模刻ワークショップが開催されました!
見るだけではなく実際に作品に触れることができるので、触覚的に形を捉えながら皆さん楽しんでいました◎

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今年もゲスト講師として彫刻家の藤原先生が来学され、
塑像表現について実演を交えながら指導して下さいました!


今年のオープンキャンパスは終了しましたが、学内の見学はいつでも可能です。
彫刻専攻領域についてもっと詳しく知りたい!という方は、東京造形大学までお問い合わせ下さい。
我々スタッフが彫刻棟を案内いたします◎




















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by zokei-chokoku | 2018-07-14 19:36 | 授業紹介 | Comments(0)

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