2年生 工芸理論B(木彫)

2年生は今週から工芸理論Bの授業がスタートしました!
この授業では塑造表現Ⅰの授業で制作した首像をモデルに、木、石、金属の中から素材をひとつ選択し、実材へと変換していきます。
今日は木彫コースの紹介です◎
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丸太からチェーンソーで大まかに量を落としていくため、あたりの線を入れます。


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原木はとても重く、少し動かすのも一苦労、、、テコの原理を使って微調整します。


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チェーンソーで切っている図1

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チェーンソーで切っている図2
チェーンソーは重くて扱いずらいですが、大きく量を落とすにはとても便利なツールです。

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チェーンの調整もできるようになります172.png
メンテナンスも自分でこなせるようになると気持ちよく作業ができます。

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授業の後半には阿久津先生による解剖学レクチャーもありました。

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解剖学は人体彫刻を作る上での大きな説得材料になります。
他の学年からも学生がちらほら潜っています 笑


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首の構造から筋肉の動きまで、今日も目からウロコのお話ばかりでしたね173.png
構造を知ると表現の幅もぐっと広がります。大いに作品制作に生かして下さい◎



菅原













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by zokei-chokoku | 2018-06-01 16:56 | 授業紹介 | Comments(0)

東京造形大学 彫刻専攻のブログ


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