卒業生の展覧会のご案内

夏のような日で二郎もぐったり117.pngむにゃむにゃ142.png

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卒業生の隅譲治くんがグループ展に参加します101.png詳細は以下です169.png

ぜひご覧下さい110.png




まきこ





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# by zokei-chokoku | 2017-05-23 15:20 | 教員・卒業生の展覧会など | Comments(0)

渋谷ヒカリエ!!!!!!!

造形大学彫刻科卒業、講師をされています、山本桂輔先生の個展です!
場所は渋谷ヒカリエ102.png
8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryにて
2017年5月24日(水) - 2017年6月26日(月)
11:00 - 20:00

入場無料 Admission Free
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学生の皆さん、これは、刮目せよ。

そして、

オープニングレセプション:2017年5月24日(水)18:00-20:00/アーティストトーク:19:00-

です!



以下コピペ


山本桂輔は、彫刻と絵画という二つの領域を横断しながら作家活動を続けてきました。植物や鉱物、天候などの自然界と、そこから生まれる人間の想像力としての精霊めいたものが同化し、不可思議な世界が巧みに展開されます。抽象的要素と絵の具の質感や色彩が組み合わされていく過程で、イメージがおぼろげに浮上してきたかのようなペインティングは、夢で見る事象への視覚性に焦点をあてたアプローチともいえるでしょう。また、彫刻においては近年、捨てられた物やガラクタに親和性を見出し、共存という形で再び「在るもの」へと蘇らせる試みとして、土着的要素の高い作品を制作して注目を集めています。

2年ぶりの個展となる本展では、六甲山の自然との対話の中から生まれ、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2016」(兵庫)で山中に展示された彫刻作品を中心に、そこから派生した彫刻やドローイングなどを加え、新たに展示構成されます。一見ファンタジーの断章のようにも見える山本の作品は、自身を客観的に分析し分解することを経て、現実の世界をよりリアルに引き寄せる為に再構築された結果なのです。外界からの刺激が自己の内部と融解し、作品としての「個」が精製されていく過程や、自己を媒介として幻想世界と現実世界を繋げていく際に、緩やかに浮かび上がるグラデーションが観る者を惹きつけます。それは、その時々の状況や思考によって変化する世界と自分の関係性に真摯に向き合い、アートとしての表現に結実させるために試行錯誤を重ねてきた作家の軌跡だからなのでしょう。絶えず発展を続ける山本の作品をぜひご高覧ください。

ブランクーシが永遠性やイメージの解放を天空に見出したとしたのなら、僕はむしろ土壌や地底に親和性を見出す。どうしても逃れられない引力、強迫的な何かというべきかもしれない。ならば、飛翔とは違う純粋性を地底から探したい。大地への信仰や畏敬、地層という時間や歴史、養分や微生物、ライフライン、ケミカルな人工物。地底という混沌とした暗闇の中に軽やかで自由に漂う雲を、僕は見たい。(山本桂輔)

山本桂輔は1979年、東京生まれ。2001年に東京造形大学彫刻科を卒業後、同大学研究生として2003年まで在籍。現在、神奈川を拠点に制作活動を行っています。小山登美夫ギャラリーでは、6度の個展を行っており、主なグループ展に「VOCA展」(2008年、上野の森美術館、東京)、松井みどりキュレーションによる「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」(2009年、原美術館/世界各地を巡回)、「Twist and Shout: Contemporary Art from Japan」(2009年、バンコク芸術文化センター)、「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」(2014年、国立国際美術館、大阪)などがあります。作品は国立国際美術館や各国のプライベートコレクションに収蔵されています。 また、今年4月に開催された草月創流90周年記念展「HANA SO」では、現代アート作家の一人として招待され、草月流家元・勅使河原茜とのコラボレーションを果たしました。 その際に展示されたインスタレーション作品は大きな反響を呼びました。





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# by zokei-chokoku | 2017-05-17 15:08 | 教員・卒業生の展覧会など | Comments(0)

入り口にサインがつきました◎

最近大学はやたらと工事が入り、いたるところがリニューアルされています。。

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こちらは準備室前。何かお気づきだろうか。。

(傘立てが倒れていますね。)

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こちらは2年生のアトリエ。
今はテラコッタ実習の真っ最中。

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ここも。

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木彫室も!!








そう。
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各アトリエの入り口にサインがつきました!
学年の表示はマグネットで取り外し可能だよ!







ツチヤ





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# by zokei-chokoku | 2017-05-15 18:49 | ダイガクの日々 | Comments(0)

第55回二科展茨城支部 茨城新聞社賞受賞!!!

2016年卒業・彫刻専攻47期生の岩田憲児さんが、第55回二科展茨城支部で、茨城新聞社賞を受賞しました!!

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(茨城新聞2017/5/14抜粋)
『4部門の各賞受賞者が表彰された。彫刻の部の茨城新聞社賞は、金魚をモチーフに木彫作品を初出品した岩田憲児さん(29)に贈られた。有望な若手の台頭が期待される中、20代での快挙。岩田さんは「苦労が報われた。賞を与えてくれた意味を深く考えて取り組んでいきたい」と制作意欲を新たにした。』

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おめでとうございます!
これからの活動がますます楽しみです◎



ツチヤ



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# by zokei-chokoku | 2017-05-15 18:35 | 教員・卒業生の展覧会など | Comments(0)

造形彫刻のゴールデンウィーク



毎年恒例の、主に1年生向け、ガス・アーク溶接講習会です。
特にガス溶接は合格すれば、国家資格を取得できます。

下の写真はコマツ教習所の職員の方に見守られながら、ガスの炎と戯れる学生。
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座学もあります108.png
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客員教授の板東先生が来校されました174.png
デッサンを吟味されているところ。
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五月晴れの素晴らしい陽気に、保井先生も開放的であります179.png
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# by zokei-chokoku | 2017-05-13 13:52 | 授業紹介 | Comments(0)