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在校生と卒業生に突撃インタビュー

こんにちは!
ニューフェイスのご紹介emoticon-0109-kiss.gif
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んーにらまれてるemoticon-0111-blush.gifemoticon-0152-heart.gif

コチラのお方が
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ママですemoticon-0110-tongueout.gif
ちびっ子の飼い主さんが決まり脱ノラになりましたemoticon-0141-whew.gif

さてさて卒業生と在校生に突撃インタビューを行ってみましたemoticon-0170-ninja.gif

まずは1年生から突撃emoticon-0110-tongueout.gifemoticon-0155-flower.gif
https://www.youtube.com/watch?v=zh3L2z_CBfM

https://www.youtube.com/watch?v=ntcncdEceIk


続いては制作中の学生に突撃emoticon-0155-flower.gif

https://youtu.be/CYGI-kt2dTU

続きまして卒業生に突撃emoticon-0157-sun.gif

https://youtu.be/TwBjwTbpggk

意外と日々は早々に過ぎていくものですねemoticon-0125-mmm.gifみんな1日1日を大切にemoticon-0155-flower.gifまた突撃いたしまーすemoticon-0111-blush.gif



                                       まきこ
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by zokei-chokoku | 2016-05-30 13:45 | 授業紹介 | Comments(0)

石材デザインの様子 2

ニャン太ですemoticon-0157-sun.gif
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こそっり覗き見ですemoticon-0110-tongueout.gif

授業の方も覗き見しますemoticon-0111-blush.gif

いよいよ石材デザインの授業も大詰めですemoticon-0155-flower.gif
形の整えられた立方体を磨きます。
光らせる為には粒子の粗い砥石から丁寧にかけていきますemoticon-0121-angry.gif早く光らせたい気持ちを抑えまずは粗めでフラットな面を出しますemoticon-0121-angry.gif粒子の細かい砥石でフラットな面を作るより最初の粗めの行程をしっかり行う方が最終的に早くし上がりますemoticon-0155-flower.gifemoticon-0111-blush.gif
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コツはemoticon-0157-sun.gifemoticon-0171-star.gif
同じ砥石でも最初は粗くかけフラットになったら優しく撫でるようにかけますemoticon-0105-wink.gif
こうすることで次の細かい砥石にいくよりも、同じ砥石で優しく撫でた方が早く傷を浅くすることが出来ますemoticon-0110-tongueout.gif

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磨きながらもしっかり形を測りながらかけてますemoticon-0165-muscle.gifemoticon-0103-cool.gif

完成が楽しみですemoticon-0111-blush.gif




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by zokei-chokoku | 2016-05-30 09:59 | 授業紹介 | Comments(0)

あなたの思う『彫刻』とは?

今年も
この季節がやってきました・・・
























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子猫です☆













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4年生の選抜展です☆



彫刻専攻の4年生は毎年この時期学内展をします。
昨年度の3月にメンバーだけ教員が選抜し、後は学生主体で展示場所やトークイベントなどを企画してゆきます。

春休みから続く沢山の話し合いや準備がようやく形になってきました。
もちろん作品制作もしなくてはいけないので、学生は大忙しです。

もう一息
みんながんばれー*




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東京造形大学彫刻専攻四年選抜展’16
ー あなたの思う『彫刻』とは? ー

2016年5月24日(火)〜5月28日(土)
会場:東京造形大学内(ZOKEIギャラリー、CSギャラリー、CSプラザ)
会場時間:10時〜18時まで
アクセス:JR横浜線「相原駅」よりスクールバス5分(無料)
             192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556番地
お問い合わせ:senbatu@gmail.com

トークイベント:5月25日(水)17時〜 CSプラザ内食堂 入場無料
ゲスト:大橋博(彫刻専攻准教授)、中林鉄太郎(インダストリアルデザイン専攻准教授)、清家弘幸(テキスタイルデザイン専攻特任教員)



taro
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by zokei-chokoku | 2016-05-20 16:35 | お知らせ | Comments(0)

割型実習 テラコッタ その3

さて、
とうとう3回目になりましたテラコッタ実習レポート。
同じ授業をこんなにも追いかけてきた記事は未だかつてないという状況の中、せっかくなので今回も密着します。


授業の関係もあり、数日間かけゆっくり乾燥した粘土は型から1mmほど離れた状態です。
まず鞘型を外し、割型を慎重に外してゆきます。



ん〜・・・
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パカっ
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パカっ   パカっ
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無事はずれたところで
つなぎ目を縫い→
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ヘラで抑え→
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ドベを付けて→
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ヘビさんにした粘土で凹みを埋めて→
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本来ならここでビニールをかけて蒸らし、後から付けた粘土を本体とよく馴染ませます。
が、見本用なのでここから繫ぎ目をなおします。
繋ぎ目部分は、原型を作った時と同じ道具で、前後の形を見ながらテクスチャーを合わせていきます。
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学生達も型外しに取りかかります。







黒い土
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赤い土
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大物用の超ザラザラ土
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乾燥も焼成もする前から、土によって表情が全然ちがいます。
削り易さや叩いた時の張り具合も普段塑造で使用する粘土と違い、戸惑いつつもみんな真剣に取り組みます。

この、素材が原型と違う物質に変換されるというプロセスは、粘土を原型とする彫刻制作と切っては切れない関係にあります。そして、変換される素材は様々なので、原型のイメージをそっくりそのまま移行する事は物理的には不可能です。
作者は、色も固さも重さも変化して自分の前に現れたその作品に対して、新たな素材に置き換わった別のものとして向き合わなければなりません。そのために、表面的な意味での『修正』という言葉を使い繋ぎ目だけ繕うのではなく、最初のイメージをより強く打ち出すために『再制作』してゆくという意識について、何か気付きのある授業になったらいいなぁと思います。


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次回、『焼成』
お楽しみに◎





taro
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by zokei-chokoku | 2016-05-14 19:08 | 授業紹介 | Comments(0)

藤原彩人先生の展覧会のご案内



二郎です。むにゃむにゃ寝言いいながらひなたぼっこ中ー。emoticon-0157-sun.gif

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藤原彩人先生が展覧会を開催されていますemoticon-0155-flower.gif


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出品者の3名とも陶を用いて表現しております。授業で2年生はテラコッタを扱っているのでぜひ表現の違いを見に行ってみてはいかがでしょうかemoticon-0157-sun.gif



emoticon-0155-flower.gifもう一つの展覧会emoticon-0155-flower.gif

オープンシアターKAAT突然ミュージアム2016

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emoticon-0157-sun.gifふるってご参加下さいemoticon-0157-sun.gif



         まきこ

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by zokei-chokoku | 2016-05-10 18:25 | 教員・卒業生の展覧会など | Comments(0)

3年生の横内悠貴さんの展示案内



湿度が高いですね〜emoticon-0156-rain.gif
彫刻科のスフィンクスこと二郎です。
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在校生の展覧会のご案内ですemoticon-0155-flower.gif

3年生の横内悠貴さんが10号館 絵画棟2Fで展示を行っておりますemoticon-0157-sun.gif
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何やら人影がいっぱい。。ワラワラ、、、emoticon-0122-itwasntme.gif全貌は見てからのお楽しみemoticon-0111-blush.gif         


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by zokei-chokoku | 2016-05-10 15:53 | 在校生の展覧会など | Comments(0)

割型実習 テラコッタ その2

今回は、先日制作した割型を用いた粘土の成形、『型込め』という作業です。

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粘土のを込める前の下ごしらえから、粘土の特徴などの解説が行われます。
今回授業では4種類の粘土を用意しました。
土によって、制作方法や表現の選択肢は大きく変わります。
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試しにちょっと込めたりして
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型があると、同じ形を何度も再現する事ができます。
それを釉薬や表現の研究に用いる事が出来るのも割型成形の魅力の一つです。
まだ石膏による壊型しか経験した事の無い学生達は興味津々です。




前後に大きく分割された型に丁寧に粘土を込めていきます
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ここから張り合わせに必要な「どべ」と呼ばれる粘土を水で緩くしたものを作ります
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そこで必要なのがコレ
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景気付けにグイッと飲み干します。
ウソです


ドベに酢を入れる事で粘土の粒子が分かれ、より滑らかな状態になるそうです。

でも臭いです



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その出来た酢泥を接合部分に塗り





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合体☆





圧着させた後、手の届く所はしっかり馴染ませます
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針金で縛って乾燥に入ります
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初めての作業ですが、さすが彫刻専攻の学生です。
着々と進んでゆきます。
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数日後。。。


次回型外し&修正に乞うご期待◎




taro
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by zokei-chokoku | 2016-05-09 14:45 | 授業紹介 | Comments(0)

先生だって

夜もふけ、学生も帰宅した夜

ふと見ると漆工房に明かりが灯っています



こんな時間に誰が!
















は!!!!
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保井先生でした☆







も〜 みるなよぉ〜
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お邪魔だとは思いつつ
勉強になるので時々見学に来ます





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一見もうすぐ完成に見える塑像ですが、1mm2mmという差で印象が大きく変わります。
そのやりとりを納得の行くまで、時間の許す限り繰り返し繰り返し行うそうです。
更にこの後型取りをし、漆成形、修正、着彩、仕上げ、と気の遠くなるような複雑で繊細な工程を経てやっと作品が完成します。


普段授業や事務仕事で多忙を極める先生方は、大学という研究機関に務める研究者であり、同時に作家でもあります。
作品制作という重要な仕事は、学生が帰宅した夜遅くからしか出来ない場合が多いそうです。
しかし、このように作家の仕事を間近で見学できる事は大学の良さであり、とても刺激的な事だと思います。

ヤスイ先生カッコイイー!!

※制作の邪魔はしないようにしましょう




たろう
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by zokei-chokoku | 2016-05-07 15:12 | たろうの眼差し | Comments(0)

溶接講習会開催中

彫刻専攻では、5月の連休中(1〜5日)を利用してガス溶接・アーク溶接講習会が開かれています。

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この講習は主に学部1〜2年生を対象として開かれます。
1年次の「金工」授業で溶接技術を使用する為、安全保守に関する知識や基礎的な技術についてこの講習で学びます。

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講習修了時には、国家資格であるガス溶接技能講習修了証と、アーク溶接等特別教育修了証を取得する事が出来ます。

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吹管と呼ばれる道具に2種類のガスのホースを安全に接続して、、、

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金属を切断します。

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鉄をはじめとする金属加工を日常生活ですることはほとんどありませんが、
大学の設備を使えば楽に行う事ができます。

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とはいえ、最初からうまくいくわけではありません。

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講師の人の見本を見ながら、、

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だんだんとうまくなっていきます。

1〜2年時に習得するガス溶接・アーク溶接の技術を使って、学生がどんな表現をしていくのか楽しみです。



つちや
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by zokei-chokoku | 2016-05-05 13:59 | 授業紹介 | Comments(0)

割型実習 テラコッタ

ニャン太ですemoticon-0155-flower.gif

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今日もフォークリフト運転とニボシ日和だなぁ〜emoticon-0110-tongueout.gif





2年生は若者の首の塑造表現が終わり割型実習に入りましたemoticon-0157-sun.gif

本日の講師の先生は藤森先生、宇多先生、藤原先生ですemoticon-0171-star.gif
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と     emoticon-0155-flower.gif助手の土屋さんemoticon-0155-flower.gif

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emoticon-0155-flower.gifレクチャーを受けいざ実践emoticon-0155-flower.gif
切金を入れる為に朱墨で線を引きます。この線が一番重要ですemoticon-0141-whew.gif

型が抜けるように引っかかりの出来ない場所を見つけて線引きしますemoticon-0155-flower.gif
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切金は線引きした上から中心に向かって差し込みます。
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石膏をとき1層目をかけ、少し硬化し始めたら2層目をかけます。その後、サエザルと石膏で盛ります。

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出来た型にカリ石鹼を塗りさや型用の粘土を取り付けます。
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もう一度石膏を盛り最後に井型を取り付けます。井型は最終的にひっくり返してテラコッタを込めやすいように木の長さを揃えるように組みます。
emoticon-0157-sun.gif完成がコチラemoticon-0157-sun.gif
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この後は型を外しテラコッタを込め乾燥させます。完成が楽しみですemoticon-0111-blush.gifemoticon-0171-star.gif


     
                                        まきこ

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by zokei-chokoku | 2016-05-01 16:55 | 授業紹介 | Comments(0)