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1年生 「彫刻デッサンA」 〜1/2人体塑造編〜

1年生は、等身大デッサンと粘土クロッキーを終え、1/2サイズの人体塑造が始まりました。1年生最後の課題でもあり、2年生から始まる等身塑造の前段階として形の見方や構成を掴んでいきます。
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大橋先生より、塑造を行う前に心棒(彫刻の骨格となる部分)のレクチャーが行われました。
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基本的な道具の使い方はもちろん、心棒の作り方や方法は一つではないことを学びました◎
これから粘土で肉付けされ、どんのような人体が出来るか楽しみです。



まい
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by zokei-chokoku | 2015-11-25 18:21 | 授業紹介 | Comments(0)

1年生「彫刻・デッサンA」中間講評会

1年生の授業「彫刻・デッサンA」の中間講評会が行われました。

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この授業の最初の1週間では、等身大のパネルに大きな紙を貼ってモデルと同じサイズでデッサンをします。

普段めったに描かないサイズですが、意識する事はクロッキー帳にスケッチする時と同じです。授業の後半では1/2サイズの人体塑造を行いますが,その前に形の見方を改めて確認します。

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その翌日には、「粘土クロッキー」が行われました。

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粘土クロッキーとは文字通り粘土でクロッキーを行う事で、「手捻り」とも呼ばれます。
手の中に収まるサイズで短時間での制作を繰り返すことで、平面上のクロッキーでは掴みにくい全体像・動き・印象等を一瞬で把握する能力を養います。

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今日はモデルさんがお休みだったため、学生が交互にモデルを務めます。

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後半にどんな作品が出来上がるのか、楽しみです。



つちや





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by zokei-chokoku | 2015-11-17 12:55 | 授業紹介 | Comments(0)

ー彫刻の未来へー小川幸造彫刻展 同時開催:東京造形大学俊英彫刻家特集

ー彫刻の未来へー 小川幸造彫刻展

同時開催:東京造形大学俊英彫刻家特集
塩野太朗 清水優 野上零大 森田舞 矢ケ崎健太 山本学司

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本専攻教授 小川幸造先生の個展/同時開催として、本学助手 塩野太朗・森田舞・卒業生 清水優・野上零大・矢ケ崎健太・山本学司のグループ展が行われます。

日時:2015年 11月18日(水)~ 24日(火)
※午前10時→午後8時30分 *11月23日(月・祝)は午後8時まで  最終日は午後4時30分まで

場所:小田急百貨店 新宿店 本館10階 美術画廊・アートサロン

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塩野太朗 SHIONO Taro
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清水優 SHIMIZU Yu
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野上零大 NOGAMI Reidai
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森田舞 MORITA Mai
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矢ケ崎健太 YAGASAKI Kenta
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山本学司 YAMAMOTO Gakushi

教員とその教え子の展覧会でもあり、また時代の流れなどが垣間見れるのではないでしょうか?
お時間ありましたら、是非ご観覧下さい。

詳しくは▶T&Tギャラリー




まい












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by zokei-chokoku | 2015-11-16 15:07 | 教員・卒業生の展覧会など | Comments(0)

彫刻専攻助手展 「HWDT vol. 2 型と空洞」

助手の森田舞・塩野太朗・土屋祐二が企画・参加している展覧会が、大学内CSギャラリーにて開催中です。

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〈 型と空洞 〉
私たちが日常的に目にする「形」の裏には「型」の存在が隠されている——この展覧会では普段彫刻の鑑賞時にあまり意識されることのない、型と形の関係について考えてみたい。「型」という言葉の意味は広いが、造形的な意味だけ見てもアイディアの試作である「雛形」、複製の元となる「原型」、素材が置き換わる過程での「雄型」「雌型」といった呼称が示すように、形の多くは「型」の段階を経て作られるのだ。この事は立体表現にとってどのような意味を持つのだろうか?
彫刻にとって最も馴染みある型は「空洞」である。何千年も昔、意思をくり抜いて凹みの空洞の内部に溶かした銅を流し込んで器や矛を成形したのが鋳造の始まりとされている。今回注目したいのは,この空洞としての型と作品の形の関係である。作品が成立する過程で型は形の表面を空間的に決定する機能を持つ。型取りプロセスに置ける形の構造とは閉じた空洞(空間)であり、表面を介して素材や外観が様々に変化する。この現象に対して現代の作家はどう向き合うのだろうか。制作過程において型との関係から作品を生み出す作家による作品展示を通して、彫刻における型の意味を再考したい。

〈 HWDT 〉
HWDTは立体の寸法表記である[height(高さ)][width(幅)][depth(奥行)]に加え[time(時間)]の頭文字から名付けられた。この展覧会は、東京造形大学彫刻専攻助手による企画展である。第2回となる今回は、現在助手を務める3名にゲスト作家1名を加えた計4名の作品によって構成される。

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〈 トークイベント 〉
参加作家4名と本学教員によるテーマと作品に関する解説・ディスカッションが行われます。

1. レクチャー
 「鋳型とフォルム—20世紀美術に見られる形態表面とマッスの分離—」
 土屋祐二(彫刻専攻助手)

2. 作品解説・ディスカッション
 コムロタカヒロ(美術作家/ゲスト)
 森田舞/塩野太朗/土屋祐二(彫刻専攻助手)
 保井智貴(彫刻専攻准教授)

日時: 11月13日(金)18:00〜
会場: 東京造形大学 CS gallery (展覧会会場)
※入場無料・予約不要、どなた様もご参加頂けます。


助手は大学で主に教務補佐をしておりますが、同時に日頃より作家や研究者として自分の制作や研究も行っています。
みなさまこの機会にどうかご高覧下さい。


土屋


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by zokei-chokoku | 2015-11-09 15:44 | 教員・卒業生の展覧会など | Comments(0)

Sculpture by the Sea 19TH ANNUAL BONDI EXHIBITION

本学講師の山﨑哲郎先生が参加している展覧会がオーストラリアで開催中です。

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展覧会タイトル:Sculpture by the Sea 19TH ANNUAL BONDI EXHIBITION


展覧会内容:Sculpture by the Sea returns to the Bondi Beach to Tamarama Beach coastal walk. See the spectacular Bondi to Tamarama coastal walk transformed into a 2km long temporary sculpture park featuring over 100 sculptures by artists from Australia and across the world.
Bondi beach 〜Tamarama beach (シドニー、オーストラリア) 間の長さ約2kmの沿岸にオーストラリア、海外作家の作品 約100点が展示される野外彫刻展

開催期間:2015年10月22日~2015年11月8日
休館日:会期中無休
時間:0:00〜24:00
入場料:無料 (CATALOGUE AND SITE MAP $10)
会場:Bondi beach 〜Tamarama beach
会場住所:Bondi,Sydney,Australia
関連Webサイト:
http://sculpturebythesea.com/bondi/
http://www.tetsuro-yamasaki.com/news/

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by zokei-chokoku | 2015-11-02 12:18 | 教員・卒業生の展覧会など | Comments(0)