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市民公募 夢美エンナーレ入選作品展

学部3年生の大石一貴君菅原玄奨君が参加している公募展が八王子市夢美術館で20日から始まります。
来場者の投票で70点の作品の中から13点の賞が決まる公募展だそうです。

平成26年度特別展
市民公募 夢美エンナーレ入選作品展
Winning Works of Yume Biennial Public Contest

2014.12.20(土)- 2015.1.29(木)10:00-19:00
休館日 月曜日(祝日の場合は開館し翌火曜日が休館)、12/29〜1/3

来場者が選ぶ、参加型公募展。

八王子市夢美術館では「市民公募 夢美エンナーレ入選作品展」を開催します。今回で6回目となるこの公募展は、市民の皆様の優れた美術作品を発表する場として、八王子市に在住・在勤・在学の方・過去に八王子市に在学の方を対象とした市民公募展です。その審査は2014年11月27日(木)に八王子市夢美術館で行われ、応募作品の中から入選作品70点が専門家の審査によって選ばれました。入選を果たした作品による展覧会を開催し、さらに13点の賞を決めるため、会期中に会場で来場者による投票が行われます。(得票数の多い順に13点が入賞します。)

「あなたの投票で大賞を決める。」

来場者が選ぶ、参加型公募展。あなたの気に入った作品をぜひ見つけてご投票ください。

観覧料

一般:300円[240円]
学生(小学生以上)・65歳以上:150円[120円]
[ ]内は15名以上の団体料金
土曜日小中学生無料 未就学児無料

主催

投票期間

2014.12.20(土)-2015.01.20(火)
※展覧会は2014.01.29(木)まで
※期間内でも休館日には投票できません。

投票方法

来場された方に、入選作品70点から1人3点を投票していただきます。また、投票には専門家による審査員票も加算されます。

投票結果

賞は表彰式にて発表します。また、賞については発表後、美術館展示室入り口付近に会期終了まで掲示します。

応募状況

応募(申込)総数 208点
出品数 193点
入選数 70点

是非投票にー!



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by zokei-chokoku | 2014-12-18 10:18 | 在校生の展覧会など | Comments(0)

−Group Exhibition– SHIFT

大学院1年生 坂本公美さんと2014年卒業生 足立篤史さんが参加しているグループ展が行われています
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- Group Exhibition – SHIFT

【参加作家】

山田 ちさと YAMADA Chisato
足立 篤史 ADACHI Atsushi
山田 明果梨 YAMADA Akari
西井 佑助 NISHII Yusuke
伊藤 咲穂 ITO Sakuho
坂本 公美 SAKAMOTO Kumi
白鳥 友里恵 SHIRATORI Yurie
榎谷 杏子 ENOKIDANI Kyoko

【日時】2014年12月16日(火)~12月24日(水)
【時間】11:00~20:00(最終日18:00迄)
【会場】〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9 2F ACT5
The Artcomplex Center of Tokyo
アートコンプレックスセンター東京

是非ー!





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by zokei-chokoku | 2014-12-18 09:51 | 在校生の展覧会など | Comments(0)

人体の余白 Blank space of human

彫刻専攻在学生4名による展示 
人体の余白 Blank space of humanが本日より始まりました。

人体の余白 Blank space of human
2014.12.12. fri - 12.20 sat 10:00 - 17:00(日曜休館)
東京造形大学 CS Gallery


東京造形大学彫刻科は人体を造り続けるという因習的とも言える特殊なカリキュラムを持つ。その中で人体塑造の授業を通して、あるいは人体塑造の授業に疑問を感じてそれぞれ独自の思想を築き、「人」をモチーフに制作活動を進めてきた4人が集まった。なぜ「人」なのか?これは示すための企画展ではない。この企画展そのものが問いとなる。
トークショーでは人と向き合い続ける彫刻家・藤原彩人氏をゲストに招き、交差交流することでさらに東京造形大学彫刻科の殻を外からと内からと破り、人体/人、そして作品と自身、改めてその咫尺に迫りたい。

今岡要子 Imaoka Yoko
東京造形大学大学院1年
消化による再構築とその追従、崩壊により生まれる輪郭。これらを人体彫刻として表現する。人のすがたというものは儚く脆い。
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田中幹希 Tanaka Motoki
東京造形大学彫刻専攻4年
人の外見(外側)と人の内面(内側)に起こる二つの差異をカタチとして表現、制作。
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仁平広之 Nihei Hiroyuki
東京造形大学彫刻専攻4年
目でとらえる「空間」「かたち」手から生まれた「偶然性」
これらの同時多発的思考を軸に、作品をつくりだす。
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菅原玄奨 Sugawara Gensho
東京造形大学彫刻専攻3年
誰しもが堅く内包し、けして露見することのない感情や感覚を、立体として形象化し、その真髄をえぐり出す。
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12月17日水曜日には彫刻家・藤原彩人氏をゲストに招き学生とのトークショーも行われます。
◎トークショー
日時:2014.12.17 wed 18:30 - 20:00
場所:東京造形大学 10号館CS PLAZA 1階
司会:保井智貴
ゲスト:藤原彩人
入場無料

お時間あれば是非いらして下さい。








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by zokei-chokoku | 2014-12-12 15:30 | 在校生の展覧会など | Comments(0)

私たちの窓から見える風景展

卒業生が参加されているグループ展のお知らせです。

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清水優さん(2009〜2012助手)
稲葉朗さん(2007 東京造形大学 大学院 彫刻専攻 修了)が参加されています

[グループによる展覧会紹介]

様々なメディアを扱う現代美術家の「視点」をテーマにした、展覧会。今回の展示企画では美術作家の創造世界を「家」に、 美術作家独自の視点を「窓」に例え、美術作品、美術作家、作品鑑賞者それぞれの距離と関係を考察し、美術作品の存在意義を探る。それぞれの世界の中にずっと閉じこもっているのではなく、 自分の「窓」を通して外を見ることにより、 他人と意見や反論を共有しながらのコミュニケーションが可能になるでしょう。
[出品作家]
おざわまき、稲葉朗、遠藤庸子、佐塚弾純、佐藤翔、佐野友紀、山崎裕研、清水優、土屋友美、任田教英、畑正太*
*印は代表者。
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清水優 《築と樹齢をつなぐ夕方の道》
2010年 石膏着彩、鉄粉、鉄、ボルト
56×70×70cm

[グループプロフィール]
制作を通して、自らの視点、観点を軸に表現するアーティストのグループです。出品作家の一人である畑正太の企画のもと集まりました。今企画の趣旨である美術作品のあり方を見直すという試みに、積極的に取り組む多種多様な表現者たちです。
会場 東京都美術館 ギャラリーA
会期 2014年12月9日(火) ~ 12月20日
休室日 12月15日(月)
開室時間 9:30~17:30 (入室は閉室の30分前まで) ※最終日12月20日(土)は9:30~13:30まで
夜間開室 12月12日(金)、13日(土)、14日(日)は9:30 ~ 20:00 (入室は閉室の30分前まで)
観覧料 無料
主催 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)

イベント情報
◎ワークショップ
 自分の「家」ってどんな形?
 日時:12月13日(土) 10:30~13:00
 会場:東京都美術館 スタジオ(交流棟2階)
 定員:20名(要予約)
 参加費:500円
*予約・お問い合わせ:mado@art-imagine.com

アーティストトーク
 日時:12月13日(土) 15:00~17:00
 会場:東京都美術館 スタジオ(交流棟2階)
 出演:畑正太、佐野友紀、佐塚弾純他、出品作家
 定員:50名
*詳細・お問い合わせ:mado@art-imagine.com
※参加費無料、事前予約不要。

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by zokei-chokoku | 2014-12-12 11:14 | 教員・卒業生の展覧会など | Comments(0)