カテゴリ:授業紹介( 194 )

1年生木工チェーンソー実習

雨続きですね〜*New Face のにゃんここんなに成長しましたー
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さてさて、一年生はチェンソー実習です
まずはチェーンソーの扱い方について説明を行いました解体して仕組みや刃の手入れ方法を説明します*
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講習が終わったら実際に丸太を切ってみます
作品の寸法にあわせて切りたい部分にチョークで罫書きます*
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いざ実践
SDK 電動チェーンソー A808 チェーンソー200V!重さ23.5kg!!体感的にはもっと重たく感じます!!持ち上げるのにも一苦労ですですがこの自重が相まってよく切れます
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みんなどんな作品になるのか楽しみです
      
       まきこ
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by zokei-chokoku | 2016-09-27 11:31 | 授業紹介 | Comments(0)

1年生 木工授業

皆様、夏休みはいかがでしたかー?二郎は夏休み中もおねむでした
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さてさて後期授業始まりました〜
1年生は木工の授業です*木工で使用する道具のレクチャーが行われました
木材は青森ヒバを使用します*
一本のヒバを鋸で切ります
鋸の種類、横びき縦びきの説明を行いました切れ味にどのような差があるか体感します
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続いて鉋の説明です。構造や刃先の調整について、光に当ててみんなでチェック
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不思議な光景
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いざ実践
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削り節
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留学生二人も実践*
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鉋がけ楽しんでる模様です
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明日からは機材室で鑿入れ箱を作ります楽しみです


まきこ
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by zokei-chokoku | 2016-09-06 16:06 | 授業紹介 | Comments(0)

モデルを作る

2年生木彫の授業に舟越桂先生と冨井大裕先生登場!

豪華ですね、、、


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更に
今回は舟越先生が30年程前に制作を途中でストップしたという秘蔵の未完成作品を学生の参考にと持って来て下さいました
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サプライズ作品登場に学生も教員もボルテージMAXです

舟越先生はモデルをつかった彫刻作品を数多く制作されており、
今回持って来て下さった作品にもモデルさんがいたそうです。
イギリスに滞在していた時、街のカフェにでたまたま見かけた紳士にどうしてもモデルになって欲しいと思い、
ドキドキしながら話しかけたという体験談を語って下さいました。
この作品は、後に別の材を用いて完成させたそうです。

作品制作についての「作家の言葉」を聞く貴重な機会になりました*
舟越先生、冨井先生ありがとうございました◎
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そんな舟越先生
7月にグループ展に参加されます

現在展示に向けて新作を手がけているそうです!
非常に楽しみですね*
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東京都美術館開館90周年記念展
木々との対話

2016年7月26日(火)~10月2日(日)
ギャラリーA・B・C
月曜日休館 ※ただし、9月19日(月・祝)は開室
9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
当日券 | 一般 800円 / 大学生・専門学校生 400円 / 65歳以上 500


「再生」をキーワードに、永遠と瞬間、生と死というアンビバレントな要素を複雑に包含する作品で構成する展覧会です。木の素材を活かした大規模なインスタレーションや彫刻により、現代日本を代表する作家たちの世界を体感していただくものです。
出品作家:國安孝昌、須田悦弘、田窪恭治、土屋仁応、舟越桂





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by zokei-chokoku | 2016-07-08 17:34 | 授業紹介 | Comments(0)

2年生の工芸理論B紹介

じめじめした季節ですね〜
ニャン太は新しい寝床を見つけました
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2年生は若者の首を木彫と石彫のコースにわかれ制作します





木彫コース

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デッサンを重ね、これから粗彫り
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そしてまたデッサン、。*
形のイメージを徐々に整えていきます。
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石彫コース

手を入れる前、それぞれの制作をふりかえります*
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正面と後頭部のつながりをみてまわり込みの形を意識すること
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どんな首が出来上がるか楽しみです


                                               まきこ
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by zokei-chokoku | 2016-07-05 14:34 | 授業紹介 | Comments(0)

在校生と卒業生に突撃インタビュー

こんにちは!
ニューフェイスのご紹介
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んーにらまれてる

コチラのお方が
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ママです
ちびっ子の飼い主さんが決まり脱ノラになりました

さてさて卒業生と在校生に突撃インタビューを行ってみました

まずは1年生から突撃
https://www.youtube.com/watch?v=zh3L2z_CBfM

https://www.youtube.com/watch?v=ntcncdEceIk


続いては制作中の学生に突撃

https://youtu.be/CYGI-kt2dTU

続きまして卒業生に突撃

https://youtu.be/TwBjwTbpggk

意外と日々は早々に過ぎていくものですねみんな1日1日を大切にまた突撃いたしまーす



                                       まきこ
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by zokei-chokoku | 2016-05-30 13:45 | 授業紹介 | Comments(0)

石材デザインの様子 2

ニャン太です
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こそっり覗き見です

授業の方も覗き見します

いよいよ石材デザインの授業も大詰めです
形の整えられた立方体を磨きます。
光らせる為には粒子の粗い砥石から丁寧にかけていきます早く光らせたい気持ちを抑えまずは粗めでフラットな面を出します粒子の細かい砥石でフラットな面を作るより最初の粗めの行程をしっかり行う方が最終的に早くし上がります
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コツは
同じ砥石でも最初は粗くかけフラットになったら優しく撫でるようにかけます
こうすることで次の細かい砥石にいくよりも、同じ砥石で優しく撫でた方が早く傷を浅くすることが出来ます

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磨きながらもしっかり形を測りながらかけてます

完成が楽しみです




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by zokei-chokoku | 2016-05-30 09:59 | 授業紹介 | Comments(0)

割型実習 テラコッタ その3

さて、
とうとう3回目になりましたテラコッタ実習レポート。
同じ授業をこんなにも追いかけてきた記事は未だかつてないという状況の中、せっかくなので今回も密着します。


授業の関係もあり、数日間かけゆっくり乾燥した粘土は型から1mmほど離れた状態です。
まず鞘型を外し、割型を慎重に外してゆきます。



ん〜・・・
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パカっ
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パカっ   パカっ
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無事はずれたところで
つなぎ目を縫い→
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ヘラで抑え→
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ドベを付けて→
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ヘビさんにした粘土で凹みを埋めて→
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本来ならここでビニールをかけて蒸らし、後から付けた粘土を本体とよく馴染ませます。
が、見本用なのでここから繫ぎ目をなおします。
繋ぎ目部分は、原型を作った時と同じ道具で、前後の形を見ながらテクスチャーを合わせていきます。
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学生達も型外しに取りかかります。







黒い土
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赤い土
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大物用の超ザラザラ土
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乾燥も焼成もする前から、土によって表情が全然ちがいます。
削り易さや叩いた時の張り具合も普段塑造で使用する粘土と違い、戸惑いつつもみんな真剣に取り組みます。

この、素材が原型と違う物質に変換されるというプロセスは、粘土を原型とする彫刻制作と切っては切れない関係にあります。そして、変換される素材は様々なので、原型のイメージをそっくりそのまま移行する事は物理的には不可能です。
作者は、色も固さも重さも変化して自分の前に現れたその作品に対して、新たな素材に置き換わった別のものとして向き合わなければなりません。そのために、表面的な意味での『修正』という言葉を使い繋ぎ目だけ繕うのではなく、最初のイメージをより強く打ち出すために『再制作』してゆくという意識について、何か気付きのある授業になったらいいなぁと思います。


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次回、『焼成』
お楽しみに◎





taro
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by zokei-chokoku | 2016-05-14 19:08 | 授業紹介 | Comments(0)

割型実習 テラコッタ その2

今回は、先日制作した割型を用いた粘土の成形、『型込め』という作業です。

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粘土のを込める前の下ごしらえから、粘土の特徴などの解説が行われます。
今回授業では4種類の粘土を用意しました。
土によって、制作方法や表現の選択肢は大きく変わります。
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試しにちょっと込めたりして
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型があると、同じ形を何度も再現する事ができます。
それを釉薬や表現の研究に用いる事が出来るのも割型成形の魅力の一つです。
まだ石膏による壊型しか経験した事の無い学生達は興味津々です。




前後に大きく分割された型に丁寧に粘土を込めていきます
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ここから張り合わせに必要な「どべ」と呼ばれる粘土を水で緩くしたものを作ります
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そこで必要なのがコレ
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景気付けにグイッと飲み干します。
ウソです


ドベに酢を入れる事で粘土の粒子が分かれ、より滑らかな状態になるそうです。

でも臭いです



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その出来た酢泥を接合部分に塗り





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合体☆





圧着させた後、手の届く所はしっかり馴染ませます
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針金で縛って乾燥に入ります
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初めての作業ですが、さすが彫刻専攻の学生です。
着々と進んでゆきます。
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数日後。。。


次回型外し&修正に乞うご期待◎




taro
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by zokei-chokoku | 2016-05-09 14:45 | 授業紹介 | Comments(0)

溶接講習会開催中

彫刻専攻では、5月の連休中(1〜5日)を利用してガス溶接・アーク溶接講習会が開かれています。

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この講習は主に学部1〜2年生を対象として開かれます。
1年次の「金工」授業で溶接技術を使用する為、安全保守に関する知識や基礎的な技術についてこの講習で学びます。

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講習修了時には、国家資格であるガス溶接技能講習修了証と、アーク溶接等特別教育修了証を取得する事が出来ます。

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吹管と呼ばれる道具に2種類のガスのホースを安全に接続して、、、

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金属を切断します。

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鉄をはじめとする金属加工を日常生活ですることはほとんどありませんが、
大学の設備を使えば楽に行う事ができます。

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とはいえ、最初からうまくいくわけではありません。

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講師の人の見本を見ながら、、

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だんだんとうまくなっていきます。

1〜2年時に習得するガス溶接・アーク溶接の技術を使って、学生がどんな表現をしていくのか楽しみです。



つちや
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by zokei-chokoku | 2016-05-05 13:59 | 授業紹介 | Comments(0)

割型実習 テラコッタ

ニャン太です

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今日もフォークリフト運転とニボシ日和だなぁ〜





2年生は若者の首の塑造表現が終わり割型実習に入りました

本日の講師の先生は藤森先生、宇多先生、藤原先生です
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と     助手の土屋さん

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レクチャーを受けいざ実践
切金を入れる為に朱墨で線を引きます。この線が一番重要です

型が抜けるように引っかかりの出来ない場所を見つけて線引きします
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切金は線引きした上から中心に向かって差し込みます。
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石膏をとき1層目をかけ、少し硬化し始めたら2層目をかけます。その後、サエザルと石膏で盛ります。

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出来た型にカリ石鹼を塗りさや型用の粘土を取り付けます。
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もう一度石膏を盛り最後に井型を取り付けます。井型は最終的にひっくり返してテラコッタを込めやすいように木の長さを揃えるように組みます。
完成がコチラ
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この後は型を外しテラコッタを込め乾燥させます。完成が楽しみです


     
                                        まきこ

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by zokei-chokoku | 2016-05-01 16:55 | 授業紹介 | Comments(0)