ポートレイトから始まる線の果て

客員教授の板東優先生の展覧会が、銀座のPOLA MUSEUM ANNEXで開催しています。



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20代の頃、彫刻で空気を表現したい、
彫刻は空気だと答えを出した。

空気を表現するにあたり、手始めに線を描く。

生きた線を描く為に、ポートレイト、ヌード、生きた樹、自然を
ドローイングする、線の蓄積を試みる。

その結果、一本の凝縮された線で描ければ、
私には、生きた塊となり、彫刻に等しくなる。

(2007年発行 MASARU BANDO「The works of 1976 to 2007」より)



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ツチヤ



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by zokei-chokoku | 2017-09-11 11:05 | 教員・卒業生の展覧会など | Comments(0)

東京造形大学 彫刻専攻のブログ


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