木工・鑿箱制作 風間先生登場

1年生の木工では、5日間 大学の木工工房で木材加工技術を学びます


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↑こちら左が機械工房で技術を教えて下さる風間先生
手に持っているのが1年生が制作する鑿の箱です

木彫が木の塊を鑿で削りながら形をつくるのに対し、
木工は木材を四角く製材し、美しく「組む」技術といえます


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↑木工作家である風間先生の作品紹介


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クラスの人数を2つに分けて、Aグループは鉋の機材を使って製材します


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工房の機材は便利ではありますが扱いを間違えると大変危険です
ここでも正しい機材の使い方を教わります


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↑こちらはBグループ
鑿箱の中に鑿を置くギザギザの桟木を制作中
材料に寸法通り墨を入れていきます


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バンドソーでカット


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この機械工房は専攻に関わらず使用可能で、
風間先生を始めとして工房のスタッフから
制作・技術のアドバイスも受ける事が出来ます!


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ツチヤ









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by zokei-chokoku | 2017-09-07 13:11 | Comments(0)

東京造形大学 彫刻専攻のブログ


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