テラコッタ 焼成レクチャー&窯入れ

2年生は、現在テラコッタ実習の真っ最中です。


寄せ型(割り型)からとった粘土の頭像作品を、電気窯で焼成します。

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作品の数が多いので数回に分けて焼成を行います。
先に乾燥の早い作品から窯入れします。


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学生の作品の乾燥具合をチェック。


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窯入れする前に、藤原先生による焼成のレクチャーです。
そもそも粘土とは何か?
窯の仕組みは?
温度を何℃に上げるとどんな変化が起きるのか?
小一時間ほど説明があります。

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柱(ツク)の高さチェック。


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窯と作品のサイズ、熱の回り方を考えながら、慎重に窯入れしていきます。


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20時間かけて焼成が行われ、3日後に窯出しが行われます◎







ツチヤ

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by zokei-chokoku | 2017-05-27 14:29 | 授業紹介 | Comments(0)

東京造形大学 彫刻専攻のブログ


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