授業紹介

どうもピサ二郎です169.png今日もいい具合に斜めです111.png


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ゴールデンウィークですね〜110.png
皆さんどんなご予定ですか?177.png
造形大学ではガス、アークの溶接講習会をおこなっております166.png午前中は学科です174.png主に1年生が受講し免許を取得します*
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2年生の授業では阿久津先生の「美術解剖学」が行われました110.png

場所:2年生アトリエ 日時:4 月 28 日(金)

阿久津 裕彦

順天堂大学非常勤助教(解剖学生体構造学科)

東京芸術大学大学院非常勤講師(美術解剖学)

武蔵野大学非常勤講師(解剖学)

美術解剖学 (Anatomy for Artists、Artistic Anatomy)とは、

主に人体を中心とした、生物の解剖学的な形態や構造を美術制作

に応用し、また美術作品の研究のための学問であり、その歴史を

広義での解剖的視点と見るなら、様式立った人体造形を確立して

いたエジプト、メソポタミアまで時代をさかのぼる。また、内面

からの解剖的手法によって把握しようとするイタリア・ルネサン

ス期は、レオナルド・ダ・ヴィンチの解剖手稿など、実質的な

術解剖学の誕生の時期と言える。今回の塑造表現・実材表現Ⅰでは

、人物塑造を行う上で重要となる人体の内部構造の観察、人物塑

造との歴史的関係、 また単なる研究という視点からだけでなく、

解剖学的観点から彫刻表現の可能性を模索します。阿久津裕彦は

東京芸術大学大学院彫刻専攻を修了し、作家として美術解剖学に

携わってきた経緯があります。作り手としての視点から美術解剖学

を研究されてきた阿久津氏のレクチャーは人物塑造を制作している

者にとって理解しやすいものとなるでしょう。        



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美術解剖学からの視点で彫刻史の説明を行いました
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Mr.John!!!今からJohnの筋肉や骨等見ていきましょう〜166.png
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こうなって
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こうなるの179.png


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段々シンプルになって体幹のみに!
最終的に魚の胸部の形態ですね〜*


皆さん素敵な休日を〜*





おまけ

塩野さんが久しぶりに助手展のトークイベントに来られました*

息子さんと共に
父親の顔
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                 まきこ



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by zokei-chokoku | 2017-05-02 14:53 | 授業紹介 | Comments(0)
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